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3rd Diary (One Night At Budoukan)

前回、メロディアスなギタリストの、最後にまた4人ギタリストを書くと書きましたが。
急遽内容を変更して
The Michael Schenker Groupが1982にリリースした、Live Album
『One Night At Budoukan』をレビューしようと、思う
その、理由は一つ 我が敬愛するブロガー
グラハムボネ太郎さんが、UFOのアルバムをレビューしていたからである。
あっちが、UFOでPhil Moggを賛美しようと言うなら、こっちはMSGでMichael Schenkerを賛美しようではないか!
っと言うことで、このアルバムは1stアルバムThe Michael Schenker Groupのツアーで日本にやって来た、The Michael Schenker Groupが東京は武道館で行ったLiveを、収録している。

フランシス・コッポラ監督の名作
『地獄の黙示録』のSound Trackで使われた、ワルキューレの騎行から一気に
Armed And Readyに行く興奮と感動はどんなLiveアルバムでも、味わうことはできない、興奮と感動だろう。

そして、続くように Cry For The Nations 自分は正直Armed And Readyよりはこっちのほうが好きで、この曲のLive Verを聞きたくてこのアルバムを聴いたほどだ。

そしてこのLiveの段階ではまだ、リリースされていない、2ndアルバム『MSG』からのAttack Of The Mad Axemanと続く。

正直MSGはMichaelのVが有って
Garyの歌声が有って、忘れてはいけない
Cozy Powellのドラムスが有るから、成立するのである。

もちろん、Chris Glen Paul Raymondも忘れてはいけない、音楽はBassとDrumが居てこそ成り立つのだから。

そして、このアルバムLPで発売された際にはCozyのソロが残念だが丸々カットしてある。
まぁ、レコード会社の問題とかCozyの体調の問題もあるけど。

再発CDにはもちろん入ってるので、最高です633 Squadronが好きな自分としてそれを、Liveで聴ける、最高の極みです!
当時のファンが羨ましくてしょうがない!!

そして、目玉的な聞きどころが一つあり。
VocalのGary Bardenは私ロブ・マニアと
同じ、重度の吃音の持ち主で、歌う際や軽い曲紹介くらいなら、吃らないのだが
長い、メンバー紹介ともなると、言葉が出なくなるので、代わりにKeyboard兼GuitarのPaul Raymondがメンバー紹介をしている。
終わりに。
このツアーの後 1981年8月22日にイギリスはキャッスル・ドニングトン・レーシング場で、行われた第2回『モンスターズ・オブ・ロック・フェスティバル』の会場で
私が尊敬してやまない、伊藤政則氏は取材の為訪れており、その際Michaelは日本から帰って来てその足で、会場に来ており、伊藤氏を見つけては、歩み寄ってきて、こう言ったと言う
『やぁ、日本は楽しかったよ。 思い出に残るツアーだった。 君が言っていたように、観客は実に熱狂的で、本当にファンタスティックだったよ。 武道館と大阪でライブ・テープを録ったんだが、きっと素晴らしい内容のアルバムができると思うぜ』

そして続けて、『日本から帰って来て疲れてるのにどうしてわざわざ?』っと言う質問にこう答えた。
『そりゃあ、死ぬ程疲れているよ。 飛行機が最悪でね、遅れるし揺れるし、疲労は今がピークだよ。 でも、AC/DCを見るのはこの機会しかないだろう。 何せ、フランスでのレコーディングの手を休めての一回だけのコンサートだしね。 彼らは素晴らしいグループだし、この『モンスターズ・オブ・ロック』のイベント自体も好きだし、それに、AC/DCのマネージャーのピーター・メンチは、僕のマネージャーでもあるんだ。 ピーターが日本に一緒に行けなかった事もあって、その報告を早いうちにしておこうと思ってね。 セカンド・アルバムの発売を記念してスタートする全英ツアーまでに、後10日あまりだしね。 チケットの売れ行きの状態とか、ツアーの細かい打ち合わせとか、まぁ、色々とピーターに話したいことが有ったんだ』
そう言って、別れたと言う
少々長文になったが、ブログ歴が長いグラハムボネ太郎氏に、勝つにはこれくらいしないと。
なんちゃって、グラハムボネ太郎さん
すいません。

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コメント

なかなかやるなぁ!

あなたを私の一番弟子として入門を許します。
芸名をクラハムホネ次郎と命名しつつ、師匠として最大限の感謝をお伝えします(笑)
ゲイリー バーデンは私の中で5番目に好きなボーカルなんで、嬉しいっす!
ちなみに私はバンドでアームド アンド レディを歌いますねん、ドラマ叩きながら(笑)
ロブ・マニアさん最高!
なんでも聞いてくだされε-(´∀`; )

グラハムボネ太郎さんへ

命名して貰って、ありがたいのですが
名前はロブ・マニアのままで心ではグラハムボネ次郎と名乗りたいと思います!
ドラム良いですね!
って事はボネ太郎さんは、Gary Powellって事ですか?www
因みに私はベースをやってます。
最近はFoghatのFool For The CityやStingのEnglishman In New YorkやThe Police時代のRoxanneDef LeppardのBringin' On The Heartbreakを、カバーしてます!

素敵です

ロックについてあまりよく知りませぬが熱く語られているロブスターマニアさん素敵です!!私もバンドに興味があるのでいろいろ教えてください。

まみさんへ

まずは、初めまして。
どうゆう、音楽が好きなんですかね?
自分は、基本的に洋楽のHard Rock Heavy Metalを好きで、レビューしてるので、また機会があれば、覗いてみてください。
PSロブ・スターではないです。
まぁ、名前の元になってるRob Halfordはスターですが。

好きな音楽はスピッツやサザンです。
クラッシックも好きなのです。
オススメありますか?

まみさんへ

スピッツやサザン

洋楽で言うところの誰なんだろうな?
確かサザンは愛の言葉と言う曲を作る際に洋楽のWoman In Loveと言う曲を参考にしたらしいですよ、要はロックではなくても洋楽をとりあえず聞いてみて自分の好きなジャンルを探したらどうですか?

例えばオムニバスアルバムとか聞いてみるのはどうでしょう? R35とか。


クラシックという面ではヘヴィな曲になりますが、Acceptと言うドイツのヘヴィメタルバンドのギタリスト ウルフホフマンはクラシックの素養がある為、あらゆる所でクラシックのフレーズを使ってますよ。

後、Yngwie Malmsteenと言うギタリストは彼以上でネオクラシカルヘヴィメタルと言うジャンルを作ったくらいクラシックに傾倒してて、バッハやパガニーニ、ヴィヴァルディ何かを好んでて、G線上のアリアをギターソロに使ったりしてて、素晴らしいですよ。

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