FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5th Diary (Please Don't Leave Me)

今日は、久々に1人のギタリストに、焦点を当てて、Tygers Of Pan Tangから始まり、Whitesnake Thin Lizzy Blue Murderと、渡り歩いたGenius Of Genius、John Sykesが82年に元Thin Lizzy 故Phil Lynott氏と共に出した、名バラードPlease Don't Leave Meを紹介したいと思う!!



この曲、後にPretty Maidsがカバーした事でも、有名ですよね。
まぁ、同じバラードでも、Gary MooreのCrying The Shadowsカバーした、ZIN ZANってバンドは知られてないけど。

それは、さて置きGary Mooreとの共作、Still Loving Youにしても、Please Don't Leave Meにしても、Philさん本当、バラードを書くのが上手い!! 本当に感服してしまうほどです。

つくづく考えたら、この曲が出た当時のNWOBHMファンは驚いたろうなー 『あの、John SykesがThin LizzyのPhil Lynottと共演それも、絶品バラード!!』ってな具合に、誇張しすぎたかな。

Gary Mooreにせよ、John Sykesにせよ、本当に俺はバラードが上手いギタリスト好きだなー。

それでは、お別れにこのPlease Don't Leave MeをJohn Sykes本人が歌っているライブ盤でお送りしましょう。

スポンサーサイト

コメント

フィルさんの囁き

絶品メロディと囁くような歌声。
本当に惜しい人を亡くしたよなぁ。
キノコ頭がかっこいい!

グラハムボネ太郎さんへ

本当に、惜しい人を亡くしたものですよ。
今頃、あの世でGaryとバンド組んでるんじゃないですか?
ほんで、David Bowieも、入って来て。

でも、何故かPrinceは輪に入れなかったりして、Michael Jacksonと仲良くなったりなんかして。

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。