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4th Diary (Priest Live And Rare)

久々の、アルバム評論
そこで、やっぱりJudas Priestを出さなければと、思い立ち今回はJudas Priestが1998年にリリースした、この貴重なライブアルバム 『Priest... Live And Rare』である。


何故、私がこのアルバムを買ったかと言えば、そりゃあUS FESTIVALの音源が聴けるからである、しかも3曲もありがたい、ありがた過ぎて涙が落ちる、流石はMetal Godsだ。

しかも、特筆すべきはThe Green Manalishの前の、観客煽りである、ロブ・ハルフォードの高音のシャウトと、当時のお客さんの歓声、全てがThis Is 80'sである、Metal Godsとその信者、正しくこの言葉が当てはまる、そんなライブである、ではここでそんなUS FESTIVALからThe Green Manalish (With Two Pronget Crown)のライブ映像を、これを見てる皆さんもその場にいる気で、ロブ・ハルフォードのOh Yeahに返してあげましょう!



いやー、何度見ても聴いても堪らないUS FESTIVAL、なんで、たったの2年で終わったんだろう、勿体無いなー、Pink Popでさえ70年代から今まで続いてるのに。

っと、愚痴はこれくらいにしてJudas Priest 名盤レビュー恒例の、Metal Ito氏のライナーノーツ紹介。

『彼らはヘヴィ・メタルを市場に定着させ、ヘヴィ・メタルを加速させ、そして、進化させたバンドだった。 アメリカ市場への熱意を映し出した'81年の『Point Of Entry』シンセサイスド・ギターを導入して未来派の意識を注入した'86年の『Turbo』と、問題作も発表してきたが、同じ場所で足踏みをするのではなく、自らと共にヘヴィ・メタルを進化させようとする強い意欲を持ち、常に開拓する事を念頭に前進し続けたのである。 保守的と呼ばれるヘヴィ・メタルを、彼らはそのヘヴィ・メタルのエンジンとなって革新の道を選択させてきたとも言える。 その行動力、洞察力、それを支える揺るぎない信念。 Judas Priestは正に"Metal Gods"そのものだったのである。』

流石は、Metal Ito氏かっこいい形容をする、私なんかには恐れ多い私なんて言葉のボキャブラリー少ないですし、(おい、どうした俺?)

っとまぁ、今回はこんな感じで、このアルバムの最後にTurbo LoverのHi-Octane Mixと言うのが、有ります、アルバム版とまた違って、かっこいいので、そちらもYOU TUBEから。



お別れにUS FESTIVALからYou've Got Another Thing Comin'のライブ映像をお送りします! それでは、またいつか!



PS この動画、最初はバイクで入って来ますが、歌う時はバイクは有りませんが、何故かバイクは基本的にHell Bent For Leatherを歌う時だけなので、映像を編集しています。

全く日本のテレビは余計なことするぜ。
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コメント

おーうおーうおーういえー

あの部分が最高です(笑)
おーうおーうおーういえー
おーうおーうおーういえー
おういえー、おういえー、おういえー、おういえ⤵

グラハムボネ太郎さんへ

コメント、ありがとうございます!!
三日三晩、待っておりました。wwww

この、シャウトの掛け合い、97年に出された、『Priest... Live!』では、You've Got Another Thing Comin'の前に、やってますが、そのVersionの掛け合いも、中々かっこいいですよ!

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