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1st Diary (Corridors Of Power)

最近、ずーっとTwitterとかで、洋楽の評論なんかをやってたが、Twitterって自分の知り合いくらいしか、見れないし、趣味の合う人が少ないと、はたと気づきブログを始めたら良いのだと思い、始めたわけだが、長続きするか、不安だな・・・

っとゆう訳で、第1回は自分が好きで堪らない、ギタリスト Gary Mooreさんのアバム『Corridors Of Power』を紹介したい。
1982年リリースのこのアルバム、前作『Back On The Streets』から3年経ってのリリース、その3年間の間に、Gary Mooreは旧友Phill LynottのThin Lizzyに参加し、その後、G-Forceを結成しアメリカに出ていこうとするが挫折し、元King CrimsonのGreg Lakeのバンドに参加するが、アルバムを一枚出しただけに終わり、このアルバム『Corridors Of Power』に至るわけだが、このアルバム、何と言ってもバラードが堪らない、2曲目でパワーバラード『Always Gonna Love You』このまましっとり行くのかと思いきや、伝説のバンドFreeの名曲
『Wishing Well』ってんだから、聴いてて、興奮が収まることがない、4曲目はWishing Wellと変わらず、Rockナンバー『Gonna Break My Heart Again』
雰囲気は、後に爆発的なヒットを生む『REO Speedwagon』に何となく、似てる気もする。
そして、5曲目は『Parisenne Walkways』にも引けを取らないバラードナンバー
『Fallin In Love With You』Gary Mooreさんの優しく聞かせるギターと歌声、何度聞いても感動するナンバーだ。
全9曲上げるとキリがないので、ここで止めるが、このアルバムはGary Mooreさんのアルバムの中では、先ほどあげた『Back On The Streets』そしてインストの超絶バラードナンバー『The Loner』が収録された、『Wild Frontier』盟友Phill Lynottとの共作のSuper Rockナンバー『Out In The Fields』収録の『Run For Cover』と並んでGary Moore4大アルバムだと思うのである。
Gary Mooreは『Corridors Of Power』のツアーで日本に来日 その際Young Guitar誌のインタビューにて、『Always Gonna Love You 』の事を聞かれてこう答えている
『ビートルズを聴いて育ったし、ポップなものは昔から好きだったよ、いろいろな音楽が好きなんだ。だから、自分のバンドは、一つの音楽だけをやりたくないし、ジャズ・バンド、ロック・バンドとも決めたくない、そのバンドの中で出来る限り色々なタイプの音楽をやっていきたいんだ』
(ヤング・ギター インタビューズ ゲイリー・ムーア 引用)
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コメント

オッσ(^◇^;)

ブログを始めましたか(笑)
これから楽しみにしてます。リンク貼っておきますよ!
ゲイリー ムーアのこのアルバムの完成度は抜群ですよね。

グラハムボネ太郎さんへ

コメント、ありがとうございます!!
3月にボネ太郎さんに感化されて、作ったブログ、3日坊主ならずの。
1日坊主になってしまいました。
ですが、ボネ太郎さんを見習って、攻めて週1でも、更新したいと思います。

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